ゲーセンに「艦これ」がやってくる!どんな風になるか予想してみた
こんにちは。
先日、ネットニュースを駆けまわったこのニュース。
「艦これ」がアーケードに進出! 「艦これアーケード」がセガ・AM2研×「艦これ」運営鎮守府によって企画開発中。さっそくロケテスト情報も公開に
話題の「艦これ」がゲーセンに進出する!ということで、かなり気になっている人も多いと思います。
改めて、本家のゲームページはこちらです。
新しいタイプの艦隊育成シミュレーションゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」
「艦これ」がわからない方は、こちらのページを参照してください。
ゲーセン界隈では、昨年末より噂になっていました
ゲーセン経営者が好き勝手に書く!というテーマのこのブログですが、流石に「これは書けないなぁ・・・」って、こともあるわけですが、ゲーセン界隈では、昨年末くらいから、セガが艦これのゲームを作ってるらしいよ・・・と噂になっていました。
ですので、今年のJAEPOは当たり年かも?ということは、こちらのエントリーに書きました。
ゲーセン関係者が「JAEPOショー2015」を考える。今年は当たりかどうか?
良いタイトルが出そうだ!と予想したわけですが、予想がある程度当たりそうでホッとしております。
来週にロケテストを行えば、ほぼJAEPOショーには出展されると思います。
これで、JAEPOショーに出展されなかったら、我々のような地方オペレーターはセガに猛抗議です。
来週のロケテストですが、ロケテストが事前エントリー制のようで、ゲーセン史始まって初の試みじゃないか?ロケテストの事前エントリー制って・・・
営業マンに、「見に行ったらプレイさせてくれる?」と聞いたら、「無理です」とあっさり断られました。
と言うよりは、情報の漏洩にかなりの気を使っているようです。
版元の意向もあって、かなり情報の取り扱いに厳重なロケテになるとの情報があるので、ギャラリーも画面や筐体が見れないかもしれません。
艦これアーケードを勝手に予想する
いろんなところで「どんなゲームになるんだ?」という疑問が出ているので、分かる範囲で私も予想に参戦してみます。
まず、確実に無いなと思うのが、「三国志大戦の筐体の流用」です。
三国志大戦リサイクルは100%ないですね。ブラウン管とリンドバーグ基板なんで、ないですね。RT @SYN_HKT: @yuk4flower 大型筐体だからリサイクルありそうだけどなぁ
— PORT24(ポート24) (@port24ho) 2015, 1月 14
こちらでも書きましたが、画面がブラウン管、基板がリンドバーグということで、筐体の流用は100%無いと思います。
そもそも、現在進行形で、廃棄しまくってますから。
ただ、「フラットリーダー」の採用はある気がします。
リアルトレーディングカードの排出もあるということですので、フラットリーダーを使用して、艦隊のデッキを組んで出撃!
というゲーム性になるでしょう。
ガンダムカードビルダーのイメージが近いんではないでしょうか?
もう筐体がないので、こちらのページからの写真をお借りします。
リアルカードで、デッキを組んで出撃!となるとこんなイメージです。
そしてココからはこうなったらいいな!という話をします。
フラットリーダーの採用を行うと難しいと思いますが、1つはプリントタイプのカード払出し装置の採用です。
現在、セガで唯一採用しているのが、「ヒーローバンク アーケード」です。
こちらのゲーム機から、カードが払い出されるのですが、それが印刷タイプのカード払出しシステムです。
白地のカードに、筐体内でプリントしてお客さんに払出すシステムです。
これが優れているのは、カードの在庫がロスにならないという点とカードに自分の名前を入れたりすることで、カードに愛着が湧くという点です。
あとは、これは良いのか悪いのかわかりませんが、カードの転売が減るという事ですね。
COJとか、WCCFとかの流れを見ていると、「セガはカードの転売をあまり良く思っていないんだろうな」という感が、ヒシヒシと伝わってくるので。
フラットリーダーを採用した場合は、技術的にまず無理だと思いますが、それを両立する技術開発した可能性もあるかも?
それにしても、このエントリーの最後に書きましたが、やっぱり自信のあるタイトルを持ってたなぁ・・・
COJとか100%このための布石だもんな・・・セガは着々と戦略を前に進めてるな・・・