ポート24 [PORT24] 愛知県のゲームセンター

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2015.04.25

UFOキャッチャーに新しい活用方法を!御社の製品を入れてみませんか?

皆さん「UFOキャッチャー」ってご存知でしょうか?
このブログを見ている人で、知らない人はいないと思いますが・・・
こんな機械ですね。

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知ってるわ!と思う方の方が多いでしょう。
恐らく、最も認知されているアーケードゲーム機だと思います。
「UFOキャッチャー」という名称はセガの商品名なので、より一般化するなら「クレーンゲーム」と呼びます。
バンダイナムコの場合は、「クレナ」という商品名なのです。

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どちらも、代表的なクレーンゲームなので、見たこと無い!って人や、遊んだこと無い!って人はあまりいなさそうですね。

UFOキャッチャーのコツ!攻略動画! 「穴の開いていない大きめ箱物を攻略」

手前味噌で申し訳無いですが、こちらの動画ページが人気なのでビックリしております。
他にも動画があるのでチェックしてみてください。

ずっと変わらないクレーンゲーム

こちらのクレーンゲームですが、初代のUFOキャッチャーが発売されたのが1985年。
それ以来30年に渡り、1つのジャンルとしてゲームセンターに君臨し続けています。
マニアなゲーセンでも、ショッピングセンターのゲーセンでも、このタイプの機械が1台も置いていないという店舗は少ないと思います。
むしろ、全く設置していないゲーセンを探す方が、難しい・・・

一般的な認知度が高いという事もありますが、いくつかの理由が有って導入されています。

・どんなお客さんでも遊ぶことができ、プレイヤーを選ばない

基本的に、クレーンゲームを前にして、「遊び方がわからない」という方はいないと思います。
特に基本的な、UFOキャッチャーなどの、アームで掴むタイプのゲーム機であれば、老若男女問わずプレイは可能です。
普段ゲーセンに来ない方でも、フラッと立ち寄って気軽に遊ぶことができる。
そういった意味で、遊ぶためのハードルは最も低いゲームといえます。

・設置することで、「ゲーセン」だと認知されやすい

クレーンゲームを全面に押し出すことで、お客さんに「ゲームセンター」だと思ってもらえる効果があります。

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こうした写真をみれば、一目瞭然と思いますが、最近のゲーセンのイメージは、まず入り口にクレーンゲームが並んでいて、その奥に様々なゲーム機があるというイメージだと思いますので、運営する側としては、このイメージに沿うカタチでゲーム機を配置することが多いです。

・お客さんに景品を提供できるゲームである

本来、ゲームセンターと言うのは、遊戯の結果、お客さんに景品を提供することを禁ずると、風営法で定められています。
ただ、景品を取得することそのものが遊びとして認められる場合に限り、その景品を提供しても良いと例外的に認められています。
(細かいルールは沢山ありますが、割愛します)
ですので、お客さんに景品が提供できる唯一のゲームとして役割をもって、お店に設置しています。

まぁ難しく書きましたが、こんな理由でどのゲーセンにも大体設置されています。
そんな理由もあって、見たこともないという人は少ないと思いますし、ゲーセンといえば「UFOキャッチャー」みたいなイメージも持ってもらえていると思います。

ゲーセンの苦悩

このように、全てのゲーセンを席巻しているとも言えるクレーンゲームですが、昔から様々な景品を入れてお客さんに楽しんでもらっています。
最初期には、200円のアンパンマンぬいぐるみが爆発的に売れました。

この写真は最新版ですが、昔はもっと出来がわるかったですね・・・
そして、様々な景品がヒットして現在に至るわけです。

こんなのも爆発的に流行りました、最近の人は知らないだろうね・・・

直近だと爆発的に流行したのは、こちらのワンピースのハンコックフィギュアです。

こうした、大ヒットが連発すれば、苦労はしないのですが、なかなかこうした大ヒットは生まれないですし、なによりもいち早く購入するのに苦労するわけです。
景品選びは全てのゲーセンの苦悩するところだと思います。

発想を変えて考えてみる

こうした景品選びにゲーセンが、頭を悩ませてますが、個人的なアイデアとして、発想を変えると、

商品をアピールするのに最適な場所ではないだろうか?

とも考えられます。
いくつか理由を考えてみます。

理由その1:店舗内でもっとも良い位置に配置されている

先ほども述べましたが、クレーンゲームはどのお店でも大体店舗内の非常に良い位置(=全ての来店客及び通りがかりのお客に見える場所)に設置されている場合がほとんどです。
これは、小売業で考えると「ゴールデンゾーン」に配置されているとも考えられます。
ある意味、店舗内でもっとも良い位置を確保しているので、アピールにはもってこいだとも思えます。

理由その2:店舗によってはお客さんの層が明確

ある意味残念な話ですが、昨今のゲーセンはお客さんの層が2極化されつつあります。
単純に「ゲーセンに普段から行かないお客さん=ライトな客層」と「ゲーセンに普段から行くお客さん=コアな客層」。
最近は、お店ごとにどちらのお客さんをターゲットにしているか?が明確です。
SC内にあるゲーセンはライト向け、駅前や地方単独で営業しているお店はコア向けと単純に考えられます。
ですので、ゲーセンに来るお客さんの層も比較的わかりやすいので、コア向けなお店であれば、コア向けの商品を、ライト向けのお店であれば、ライト向けの商品を積極的に展開するので、傾向はつかみやすいと思います。

そこで

自社の製品をUFOキャッチャーに入れてみたい方募集!

をしてみます。
大手さんの店舗で一斉に展開するのとはわけが違い、地方の店舗なのでアピール力は弱いですが、コアなお客さんに向けて製品やキャラをアピールしたい方がいれば、協力いたしますので、単純に「面白そうだな」と思った方がいれば、ぜひご連絡ください。